愛を届けるチョコ
大切な人へ、あふれる思いを形にして贈りたいとき。
あるいは、感謝の気持ちを贈りたいとき。
こんなチョコレートの贈り物はいかが?
女性からでも男性からでも、チョコレートは素敵な贈り物になります。
index
*Hotel Okura(ホテル オークラ)の一味チョコレート
*Oriol Balaguer(オリオール バラゲ)のマスクレータ
*ARMANI DOLCI(アルマーニドルチ)のプラリネ
*Message de Rose(メサージュ・ド・ローズ)の薔薇チョコレート
*RICHART(リシャール)のオリジナルショコラ
*Satie(サティー)のフォトショコラ
*OACAC(オアカック)のONLY ARTチョコレート
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Hotel Okura(ホテル オークラ)の一味チョコレート
頑張ってね♪と贈る、ぴりりと辛いチョコレート
バレンタインのチョコレートに込める思いは、「愛してる」「好きです」だけじゃないでしょ? 大好きな男性への「頑張ってね」というエールの気持ちもあるんじゃないかなと。
……頑張っている男の人って、とっても素敵。
……一生懸命なあなたは、カッコイイわよ。
そんな気持ちをこめたいときに、ただ甘いだけのチョコレートは似合わない。ぴりりと辛口のチョコレートを贈りましょ。
ということで、ホテルオークラのチョコレート《おとこたちの空間》シリーズ第7弾、「一味チョコレート」はどうかしら。2008年のバレンタインに向けた新作です。
主役は、左右の粒チョコレート。果実とカカオ、そして唐辛子のコラボレーションがテーマです。左が、ブルーベリーとビターチョコレート、右がカシスとホワイトチョコレートの組み合わせ。
たとえば、カシス+ホワイトチョコレートを一粒、二粒、口に入れる…。ホワイトチョコレートの甘さとカシスの甘酸っぱさが口の中に広がって、爽やかな印象…と思った瞬間、やってきます、口の奥に、ピリリという刺激が!
使っている唐辛子は、日本一辛いと言われる黄金唐辛子“黄金一味”。“切れ味するどい辛さ”という宣伝文句そのままの刺激!! 辛っ!
甘いだけじゃない。爽やかなだけじゃない。キメるときはキメるぜ!・・そんな心の奥に秘めた男らしさに、ガツンとやられます。さすが『おとこたちの空間』チョコレート。お酒との相性もピッタリじゃないでしょうか。ふだんあまりチョコレートを口にしない男性にもオススメ。
さらに、このホテルオークラのチョコレート《おとこたちの空間》シリーズの魅力である、お茶目な遊び心も忘れちゃいけません。
パッケージを見てくださいな。コートの裾を翻す男達のシルエットが青い海をバックにキリリと浮かび上がっています。これまでのシリーズでは、彼らのバックに広がっていたのは空と雲でした。それが今回、男たちの背には、海!!
→これまでの《おとこたちの空間》については「遊び心のチョコレート」参照
荒波へ乗り出す男の心境か。海の先の世界を見据える坂本龍馬のような心境か。
などと思ったら、肩すかし。波も穏やかな青い海に、一艘のヨットがぽつん・・。このヨットが、緊張を緩めるんですねえ。
見ていると、どうしても笑っちゃうのです。二枚目なのに三枚目、みたいな。「たまには仕事休んで、どこか遠くに行きたいな〜」「ヨットで遊ぶ身分になりたいよな〜」なんて、男の本音が聞こえてきそうなんだもの。
……頑張れ!おとこたち!!
……でも、頑張りすぎないで!
……ほら、ときどきチョコレートでひとやすみして。
男性には、カッコよくキメてほしいのもオンナ心。
でも、時にはふっと肩の力を抜いてほしいのもオンナ心。
両方の気持ちをこめて、「頑張って!」のチョコレートを贈りましょ。
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Hotel Okura ホテル オークラ
Oriol Balaguer(オリオール バラゲ)のマスクレータ
弾けるような恋心にぴったりのチョコレート
このチョコレートにキャッチフレーズをつけるとしたら…。
たとえば「私の心に火をつけて!」なんてどうかな。「花火のような恋がしたい」(花火はまずい?)とか「恋の火花」とか、そんなフレーズも似合いそう。
ということで、『遊び心のチョコ』ではなく、『愛を届けるチョコ』のカテゴリーでご紹介。恋のメッセージを添えて渡すのにピッタリだと思うから。
どんなチョコレートなのかって?
実際に体験してほしいんだけれど、その際の注意点は、まず、まるごとぽいっと口に放り込むこと。そして少しカリッカリッと嚼んだら、嚼むのを止め、耳を澄ましてじーっと待つこと。
最初はナッツを嚼む音しかしないけれど、「花火?なにそれ。何の音もしないよ〜」とすぐに飲み込んでしまったら、アウトだよ。《嚼んだら、待つ》。ここ大切なとこね。
嚼んだら待つ。耳を澄まして待つ。
…………。
ほらっ、口の中からパチパチと火花が弾けるような音が聞こえてきたでしょ!
このチョコレート、スペインの火祭りをイメージしたのだとか。
どうやってこの音を出しているんだろう?? 不思議。
音が聞こえる頃に、口の中で味も複雑になってくる。しょっぱいような甘いような…。
音のサプライズと味の広がりを待つ、一瞬の間。これが「マスクレータ」の魅力。
ね、恋も似たようなところがあると思わない?
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Oriol Balaguer オリオール バラゲ
「アルマーニ」のブランドイメージも贈り物!
★ケース1 女性から男性へ
「アルマーニが似合うあなたへ」という称賛をこめて>>>
>>「アルマーニ」には「すこぶるイイ男」がイコールで結びつくわけで(私の思いこみでしょうか?)。そのブランドのチョコを贈ることで、「あなたはとても素敵よ」という気持ちを伝えましょう。プレゼントされた男性としても、ちょっと心がくすぐられるはず。
★ケース2 女性から男性へ
「アルマーニが似合うあなたになってねっ!」という願望をこめて>>>
>>せっかく高級ショコラトリーの高級ボンボン・ショコラをプレゼントしても、値段に見合ったリアクションを期待できない人へ贈るとき。そんなときは、迷わず「アルマーニ」がオススメです。ネームバリューがモノを言います。
★ケース3 男性から女性へ
「キミのためにいつもカッコいい男でいるよ」という決意をこめて>>>
>>アルマーニのスーツを着こなしているかどうかは別として、いつも「カッコ良くありたい」と背筋を伸ばしている男性が、このチョコレートを選ぶ姿は絵になる気がします。そんな男性にプレゼントされたいですねー。
※自分のことを棚に上げ、男性にばかり多くのことを求めていますが、お許しくださいませ。チョコレートとは、かように夢を見たくなるアイテムなのです。
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ARMANI DOLCI アルマーニドルチ 丸の内店
Message de Rose(メサージュ・ド・ローズ)の薔薇チョコレート
バラの花を、チョコレートで贈りましょ!
「メサージュ・ド・ローズ」のチョコレートはバラの花を模ったもの。花びら1枚1枚が本当に丁寧に作られています。
《花より団子》という人も、これなら文句なし! でしょ?
上の写真は『ハート』(630円)という商品。真っ白なハート型のボックスがとても可愛い。中は『メルシーローズ』という名前のチョコレート(和紙にくるまれてはいっています)。感謝の気持ちを「メルシーローズ」の名前に託してもいいし、LOVE!の気持ちをハート形に託してもいいと思う。
他にも、ホワイトチョコの白いバラやラズベリー味のピンクのバラの商品もあります。いろいろな色のバラを詰め合わせたものも、とても綺麗ですよ。
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Message de Rose メサージュ・ド・ローズ本店
松屋銀座店にもショップあり
あなたのメッセージをチョコレートに託そう!
チョコレート表面のモダンなプリントで知られるリシャール。そのリシャールで、オリジナルのメッセージをショコラに描いてくれますよ。
ボンボンショコラ一粒ずつ、または超薄型板チョコの「ウルトラマンス」一枚ずつにプリントしてくれます。ショコラの上にのせるプレート状チョコにプリントするのもインパクトがありそう。
「Happy Birthday」「I love you」…。定番のメッセージもいいけれど、せっかくだから、ひとひねり加えたオリジナルのメッセージであなたの気持ちを伝えてみて。イラスト入りもOKみたい。
色は3色まで。原稿はデータで持ち込み。製作日数が注文後、約40日かかります。チョコレート代の他に、制作費が1作品につき6万円かかります。
けっして安いプレゼントではないけれど、ここぞというとき、オリジナルのメッセージ付きチョコレートでキメて相手をびっくりさせてみては? うれしいプレゼントになると思いますよ。
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RICHART リシャール銀座(03-5537-3088)
RICHART リシャール六本木ヒルズ店(03-5770-6544)
お気に入りの写真が、世界でひとつのオリジナルチョコレートに!
チョコレートを贈るなら、こんな贈り方も素敵だな!と思うのが「フォトショコラ」。お気に入りの写真をタブレット(板チョコレート)にプリントしてくれるんです。フランス直輸入の生チョコで有名なSatieが取り扱っています。
ブラックチョコとホワイトチョコで描かれたモノクロ、あるいはセピアカラーの世界。店頭に置いてある見本を見ましたが、とてもロマンチックです。手早く機械で印刷するのではなく、フランスの職人さんが丁寧に手作業で印刷してくれるんですって。
名刺サイズのチョコレートをはじめ、8センチ四方のタブレット×4枚入りや6枚、8枚、16枚入りなど様々なタイプがあり、それぞれ箱入りです。
使いたい写真をデジタルデータ(CD-ROM)またはプリント写真で持ち込み、デザインなどの打ち合わせをしたのち、フランスで製作に取りかかるので、注文から出来上がりまで、1ヶ月ほどの期間が必要になります。
ただ、手軽に「彼女への贈り物に」とはいかないんですけれどね。というのも、注文の最低ロットが100箱なんです。もちろん一人に100箱贈ってもいいのですけれど、料金が少なくとも30万円ほどかかるので、そういう豪勢な贈り物ができる方は少ないかと…(あ、そんなことないですか?)。
なので、一般的な利用方法としては、一人への贈り物というよりは、旅先の写真や結婚式の写真、子どもの写真などをチョコレートにして、お祝い事の引き出物や記念品として配るというパターンでしょうか。
名刺印刷もできるようですが、せっかくのロマンチックなチョコレートを名刺に使うなんて野暮な気がします。それより、大切な人との記念日とか、子どもの誕生とか、そんな愛情たっぷりの日のために使ってほしいなあと思います。
shop
サティー名古屋店 三越名古屋栄店B1(052-252-1956)
サティー銀座店 三越銀座店B1(03-3535-7727)
サティー日本橋店 三越日本橋本店B1(03-3274-8560)
ギョモク オーダーショコラ ブティック 三越日本橋本店新館B2(03-3273-4588)
information
サティー本社 052-264-1500
info@satie-choco.co.jp
世界にひとつだけ。あなただけの「プリントチョコレート」を!
OACACという、日本で一番小さなチョコレートメーカーが始めた、オリジナルプリントチョコレート「ONLY ART」。大切な人を写した写真など、お気に入りの写真やイラストをチョコレートの表面に再現してくれます。
この「ONLY ART」は、インターネットでアップロードした画像を、ごく薄い砂糖シートに、安全な食用インクでプリントし、水飴を接着剤にして、チョコレートの表面に貼り付けるというもの。
もちろん写真まで、そのまま食べられます。もし、チョコレートの味だけを愉しみたいという場合は、シートを剥がしてチョコレートだけ食べることも可能。
サティーやリシャールのように、チョコレートに直接プリントするタイプではありませんが、その分、インターネットで簡単に注文できるのが大きなメリット。ウェブサイトの画面上で、トリミングしたり、好きな文字を入れたりという作業が、自分でできちゃいます。
なんといっても、製作ロットを気にせずに、たった1枚からオリジナルのチョコレートが作れるのがうれしい。値段もとても手頃なので、手軽に利用できるのでは?
愛を贈るチョコとしてだけでなく、ちょっとしたお礼に、または友達へのバースデープレゼントにと、いろいろな用途で使えそう。
大きさは45mmか90mmの2種類から、チョコレートも、カカオ70%のスイートチョコかホワイトチョコのどちらかをチョイスします。
●45mm角チョコレート3枚入り 1,575円(税込)
●90mm角チョコレート1枚入り 1.365円(税込)
どちらもオリジナルパッケージ入り。パッケージにはメッセージも入れられます。
注文してから手元に届くまでには約2週間程度かかるとのこと。
<OACAC(オアカック)>
日本で初めて、チョコレートの小ロット生産を可能にした、日本で一番小さな、一番後発のチョコレート会社。
社名は、CACAOの逆さ読み。新しい発想で、日本のチョコレート市場に新しい風を起こしたいという熱い思いがこめられているそうです。
information
●OACAC「ONLY ART」申込みサイト
http://www.onlyart.jp/
●OACACのHP
http://www.oacac.jp/
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